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フランス語IDのとり方

いろいろなID その1

フランス語放送のIDの基礎的なものを以下順を追って説明しましょう。

1-1 <ici>について

フランス語の<ici>は〔イシ(ー)〕と発音します。英語の"here",ドイツ語の"hier",スペイン語の"aqui"に相当する単語です。フランス語の〔イ〕は日本語の〔イ〕より唇の両端を強く左右に引いて発音してください。日本語の「石井」とフランス語の<ici>では「音」が違います。皆さんも実際にRFIのフランス語放送にダイヤルを合わせて<ici>の「イ」音を注意深く聞いてみてください。

1-2 <lci> +「都市名」

ここで一つクイズを出しましょう。〔イシ(ー)・モンレン・イシ(ー)・モレアル〕というIDがラジオから聞こえてきました。一体どこの放送局でしょうか?<Radio Canada International>と答えた方は正解です。このIDを普通のフランス語の文に書き換えてみると<lci Montréal.〉となります。日本の地図帳に載っている都市名フランス語の都市名(発音)が異なっているものをまとたのが〔資料2〕です。フランス語圏のアフリカ諸国の放送はこのパターンのIDよく使っています。昔は容易に11920kHzで早朝に聞けてコート・ジボワール放送協会のフランス語放送では<Ici Abidjan.> ⇒〔イシ(ー)・アビジャン〕というIDが頻繁に出ていました(8月に私が調ぺたときには確かに05:30Aにフランス語放送がこの周波数の付近で入感していましたが,これは11916kHzの朝鮮中央放送です。慎重に確認をする必要のある局です)。また,カメルーン国営放送の4850kHzも<lci Yaounde.> ⇒〔イシ(ー)・ヤウンデ/イシ(ー)ヤオンデ〕とアナウンスされています。カメルーンに関する話は「DXあれこれ その1」をみてください。また,アフリカのフランス語が通じる国々とフランス語放送を行っている国々で放送局のある都市名を〔資料3〕としてまとめておきました。【参考】RCIのIDは<lci Montréal, Radio Canada International.> ⇒[イシ(ー)・モンレアル・ラディォ・カナダ・アンテルナスヨナル イシ(ー)・モレアル・ラディォ・カナダ・アンテルナスョナル](1-3型)とも出る。

1-3 <lci> +「放送局名」

北京放送のIDはこの型です。<Ici Radio Pékin> ⇒〔イシ(ー)・ラディォ・ペカン|イシ(ー)・ラディォ・ペキャ(ー)ン〕と出ます。DWのフランス語プロも<lci la voix de l'Allemagne.> ⇒〔イシ(ー)・ラ・ヴォワ・ドゥ・ラルマーニュ/イシ(ー)・ラ・ヴォア・ドゥ・ラルマーニュ〕とアナウンスされています。また,NHKの外国向けのフランス語放送では,ある番組と他の番組の問などで<Ici Radio Japon.> ⇒〔イシ(ー)・ラディォ・ジャポン〕というIDが聞けます。16:30からのヨーロッパ向けのフランス語プロは21610kHzで良好に受信できます。

1-4 <lci> +「都市名」+「放送局名」

VOAのフランス語放送のIDは<lci Washington, la voix de l'Amérique.> ⇒〔イシ(ー)・ワシントン・ラ・ヴォワ・ドゥ・ラメリック/イシ(ー)・ワシントン・ラ・ヴォァ・ドゥ・ラメリック〕と出ます。現在は使っていませんが,以前イスラ止ル放送協会のフランス語放送のIDはくIciJerusalem,radiodiffusionisra61ienne.〉弓〉〔イシ(ー)・ジェリュザレム・ラディオディフユーズヨン・イスラエリァンヌ〕でした。【参考】上記のVOAのIDには<Washington>という都市名が出てくるが,実際にはモロッコやリベリアから送信している場合もあるので十分に注意されたい。

1-5 <lci> +「都市名」+「国名」

R.PragueのIDはこのパターンです。<Ici Prague, Tchécoslovaquie.> ⇒〔イシ(ー)・プラーグ・チェコスロヴァキ(ー)〕とアナウンスしています。もし状態が良ければ6055kHzで早朝に日本でも「インター・プロ」が受信できるでしょう。「DXあれこれその2」を参照してください。

1-6 いろいろな<Ici>型の意味

<Ici>型といっても1-2から1-5まで4つのタイプがあることにお気付きになったでしょう。これらのIDの意味は特に難しくないので,日本語訳を一つ一つ付けるのを省略しましたが,ここで簡単に説明しておきましょう。例えば,<Ici Jérusalem, radiodiffusion israé1ienne.>だったら「こちらほエルサレム,イスラエル放送協会です」と訳せば良いのです。本来<lci>は「ここに,ここで」の意味です。

いろいろなID その2

2-1 IDと放送局の工夫

フランスの新聞の見出しには,読者の注意を引くために工夫がされています。少し古い話題ですが例えば<Mesrine est toujours à Paris pensent les polciers.>(メスリーヌは相変わらずパリにいると警察官たちは考えている)という見出しが新聞に付けられていたことがあります。普通のフランス語ならば <Les policiers pensent que Mesrine est toujours à Paris.>(警察ではメスリーヌが今なおパリに潜んでいると考えている)となるのです。倒置法が使われています。フランス語放送のIDも同様で,DXerのために工夫を凝らしているものがあります。今度はそれを紹介してみることにしましょう。

2-2 略称型

もし<Radio-Télévision belge de la communauté Cculturelle française.>というIDが出て,しかもイタリック体の箇所がフェーディングで聴取不能だったと仮定してみましょう。これではどこの放送局なのか識別するのが難しくなります。そこでこういう長い局名の場合には,フランス語を理解できないDXerがたまたま放送を聞いても確認しやすいように工夫しています。それは正式局名ではなく,略称でアナウンスしていることです。フランス語が分からなくても,現代フランス語のアルファベットの読み方〔資料4参照〕さえ覚えておけば,どこの放送なのか分かるように配慮しているのです。ベルギー放送協会(ワロン系)のフランス語放送のIDは<||La||RTBF Internationale> ⇒〔||ラ||・エール・テ(ー)・べ(ー)・エフ・アンテルナスョナル〕のように出ることがあります。また,現在日本での受信が難しいRTL(ルクセンブルグ)のフランス語プロでは<||La||RTL> ⇒[||ラ||・エール・テ(ー)・エル〕というIDが聞かれます。

2-3 単語を並べただけのID

フランス語を知らないDXerが聞いてもすぐ分かるように,単語(複数個)を並べただけのIDもあります。2-2と同様に放送局員の工夫が感じられます。例えばR.Sweden のフランス語プロの中ではくRadio Suède, Stockholm> ⇒〔ラディォ・スウェド・ストッコルム〕とIDが出ます。現在ではフランス語の<h>は発音しませんが,スウェーデンのアナウンサーなら,上記のIDを〔ラディォ・スウェド・ストックホルム〕と言っているときもあるようです。もう少しきちんとした表現を使うとすれば,1-4のように<lci Stockholm, Radio Suède.>とアナウンスするとか,<Radio Suède diffuse depuis Stockholm.>とでも言うことになるでしょう。またÖRFのフランス語プロのIDは<Radiodiffusion autrichienne, Vienne.> ⇒〔ラディォディフュ(ー)ジョン・オ(ー)トリシェンヌ,ヴィエンヌ/ラディァディフュ(ー)ジョン・オ(ー)トリシァンヌ,ヴィアンヌ〕と出ています。このIDは,フランス語で「ウィーン」のことをどう言うか知っていれば,簡単に確認できるわけです。

いろいろなID その3

3-1 フランス語での時間の言い方

IDには「時刻」プラス「都市名」のパターンがありますが,それについて触れる前に,フランス語での数の数え方と時刻の言い方について説明しておくことにしましょう。〔資料5〕,〔資料6〕をご覧ください。大事なことは<10> ⇒〔ディス〕, <10 heures> ⇒〔ディズ・ゥール〕のように音が変わってしまうということです。

3-2 フランス語での時刻の言い方(練習)

時刻の言い方を練習してみましょう。普通のフランス語の会話では12時間制で表しますが,放送局では24時間制を用いていますので,ここでも後者を使うことにします。〔例1〕例えば「8時です」は<Il est 8 heures> ⇒〔イレ・ユィトゥール〕のように言います。〔例2〕「9時5分です」は3つの言い方があります。まず<Il est 9 heures 5> ⇒〔イレ・ヌヴゥール・サンク/イレ・ヌヴゥール・センク〕と言います。普通の教科書にほこの表し方が載っています。それから<ll est 9 heures 5 minutes.> ⇒〔イレ・ヌヴゥール・サン(ク)・ミニュット/イレ・ヌヴゥール・セン(ク)・ミニュット〕という言い方。そして<Il est 9 heures et 5 minutes.> ⇒〔イレ・ヌヴゥール・エ・サン(ク)・ミニュット/イレ・ヌヴゥール'エ・セン(ク)・ミニュット〕という言い方。短波放送を聞いていると,これらの表現も出てきます。〔例3〕「18時54分です」は教科書では<Il est 7 heures moires 6.> ⇒〔イレ・セットゥール・モワン・シス〕となっています。短波放送では<Il est 18 heures 54.> ⇒〔イレ・ディズユィトウール・サンカントカートル/イレ・ディズユィトゥール・センカントカートル〕とか<Il est 18 heures 54 minutes.> ⇒〔イレ・ディズユィトゥール・エ・サンカントカートル・ミニュット/イレ・ディズユィトゥール・センカントカートル・ミニュット〕とか<Il est 18 heureset 54 minutes.> ⇒〔イレ・ディズユィトゥール・エ・サンカントカートル・ミニュット/イレ・ディズユィトゥール・センカントカートル・ミニュット〕と言っています。

3-3 「時刻」+「都市名」のID

R.Nouméa(Société Nationale <FR 3> à Nouméa)のフランス語放送を閣いていると,よく<Il est 19 heures 20 minutes à Noumea.> ⇒〔イレ・ディズヌヴゥール・ヴェン・ミニュット・ア・ヌ(ー)メア/イレ・ディズヌヴゥール・ヴァン・ミニュット・ア・ヌ(ー)メア〕のようなパターンのIDが出ます。また,ベニンからのフランス語放送を4870kHzで早朝に聞いていると<Il est 20 heures 57 minutes à Cotonou.> ⇒〔イレ・ヴァントゥール・サンカント・セット。ミニュット・ア・コトヌ(ー)/イレ・ヴェントゥール・センカント・セット・ミニュット・ア・コトヌ(ー)〕のようなIDが聞けます。もう皆さんもお分かりと思います。「コトヌ(ー)では20時57分です」の意味です。セネガル関係のニュースが放送されていても,すぐにセネガルからの放送と断定するのは誤りですが,上で説明したように,時刻アナの中で「コトヌ(ー)」と出れば,ベニンからの放送に間違いないわけです。フェーディングのために<Il est 20 heures 57 minutes à ○○○>と「都市名」が聞き取れなくても,時刻の表し方の箇所が分かれば,「時差」を計算すると,「アフリカの放送局だろう」とか「ヨーロッパの放送局だろう」とか推定することもできるのです。【参考】ペニン放送協会のフランス語放送のIDは<La voix de la Révolution> ⇒〔ラ・ヴォア・ドゥ・ラ・レヴォルースョン/ラ・ヴォワ・ドゥ・ラ・レヴォルースョン〕のように出るときもある。

いろいろなID その4

4-1 <écouter> と <écoute>

IDの中には<écouter> ⇒〔エクテ〕とか,<écoute>⇒〔エクト〕という単語を含んでいる型もあります。<écouter>は「(注意して)聞く」の意味で,不定形です。一方,<écoute>は「聞くこと,聴取(すること)」の意味です。

4-2 <Vous écoutez~>のパターン

RFIの中部・東ヨーロッパ向けのフランス語放送の中ではよく<Vous écoutez Radio France lnterllationale, émissions vers l'Europe centrale et orientale.> ⇒〔ヴゥ(ー)ゼクテ・ラディォ・フランス・アンテルナスョナル・エミスョン・べ一ル・ルロップ・サントラル・エ・オリァンタル|ヴゥ(ー)ゼクテ・ラディォ・フォンス・アンテルナスョナル・エミスョン・べ一ル・ルロップ・サントラル・エ・オリァンタル〕とIDが出ます。「あなた(方)は中部・東ヨーロッパ向けのRFIの放送を聞いています」の意味です。

4-3 <Vous êtes à l'écoute de~>のパターン

DWのフランス語プロを聞いてNると時々<Vous êtes à l'écoute de la voix de l'Allemagne.> ⇒〔ヴゥ(ー)ゼッザ・レクト・ラ・ヴォア・ドゥ・ラルマーニュ/ヴゥ(ー)ゼッザ・レクト・ラ・ヴォワ・ドゥ・ラルマーニュ〕というIDが聞けます。「あなた(方)はDWを聞いています」の意味です。

4-4 <Vaus êtes toulours à l'écoutede~>のパターン

ブルガリア放送協会のフランス語プロを聴取していると<Vous êtes toufours à l'écoute de Radio Sofia.> ⇒〔ヴゥ(ー)ゼット・トゥジュール・ザレクト・ドゥ・ラディ才・ソフィア//ヴゥ(ー)ゼット・トゥジュール・ア・レクト・ドゥ・ラディォ・ソフィア〕というIDが出ていました。「あなた(方)はいつもラジオ・ソフィアを聞いています」という意味です。以上,基礎的なフランス語のIDにしぼって,説明をしてみました。この記事は最初は少し難しいかもしれませんが,繰り返し読むと頭の中に残り,フランス語放送を短波で聞く際にきっと役に立つことでしょう。皆さんもぜひフランス語放送を聞いてみてください。


フランス語の受信報告書



報告書作成のための基礎知識

仏文手紙の基礎
フランス語の手紙の骨組みについては〔資料1〕を見てください。キー・ポイントのみ説明しましょう。まず,②については,<Tokyo,le 7 septembre,1980>のように書きます。leを忘れずに書いてください。月名は小文字で書くのが普通です。
【参考】1月(Ranvier) 2月(février) 3月(mars) 4月(avril) 5月(mai) 6月(juin) 7月(juillet) 8月(août) 9月(septembre) 10月(octobre) 11月(novembre) 12月(décembre)次に③,⑦。冒頭語とは手紙の初めの部分に書く「拝啓,前略」などの言葉です。一方,結尾語とは手紙の終わりの部分に書く「敬具,草1*」などの言葉です。フランス語ではごく普通の場合は冒頭語を<Messieurs>かMonsieur>とします。前者の場合は,⑦は《[Avec mes remerciements anticipés,] je vous prie d'agréer, Messieurs,]expression de mes sentiments distingucs.》,後者の場合には,⑦は<[En vous remerciant par avarice,] je vous prie d'agréer, Monsieur, l'expression de mes sentiments distingués.〉と書きます。男性から既婚の女性に出す場合(QSL秘書が既婚の女性であることが分かっている場合)には,③を<*Chère Madame>,⑦を<[En vous remerciant à 1'avance], je vous prie d'agréer,'`chore Madame, l'expression de mes hommages respecteux.〉とします。「QSLを送ってください」などと相手に頼む場合には[ ]の部分も忘れずに書いてください。また,相手と親しくなった場合には*を付けたChèreの部分を付け加えてください。なお,女性が女性に出す場合や男性が未婚の女性に出す場合などの説明は,環鎖になりますので省きます。差出人の住所・氏名は,商業文以外は⑤のDの位置に書くのが普通です(最近は英文の手紙の影響なのか,普通の手紙でも①の位置に書く人もいます)。ここで⑤のDの位置に書く場合の一例を示しましょう。

Voici mes coordonnees:   以下は私の適絡先(住所)です
Monsieur Akira MORI:    差出人名 森 明
2-3 Katazawa,1-chomp:  片沢1丁目2の3
Minato-ku, TOKYO:     東京都 港区
153-0001 JAPON:     郵便番号 153-0001 日本

なお,〔資料1〕の中で()を付けたところは手紙を放送局に出す際に必要がない場合には省略して構いません。最後に一言。レポートをタイプ打ちしたときも,⑧だけは必ず自分の手でペンを使って書くようにしてください。受信報告書などを作成するときに欠かせない文章を,以下に項目ごとにご紹介します。

四季について

日本語の手紙では四季の挨拶を前文に書くことが多いのですが,フランスではそういう習慣はありません。でも,放送局員も諸外国のようすを知りたいでしょうから,放送局の秘書やアナウンサーと親しくなった場合には,四季の挨拶の文を書くことも良いでしょう。普通は,この項の文は書かないように心掛けてください。
1.最近春の訪れを感じます。冬には10:00(GMT)に21705kl-lzでラジオ・フランスの放送を受信できませんでしたが,春の訪れを感じるようになってからは,'貴局の放送を10:00(GMT)に21705kHzで,良い状態で受信しています。

2.現在日本では梅雨のシーズンです。

3.夏になりました。最近日没時間が遅いので,日本では貴局の07:00(ブリュッセル時間)からの放送は15210kHzで受信できないのです。

4.最近秋の訪れを感じます。樹々の葉が紅くなったり,黄色くなったりしています。

5.セントラル・ヒーティングはちゃんと働いているはずなのに,東京では寒い日が続く今日このごろです。スイス放送協会の放送を私の部屋で聞いていますが,寒さに体が震える思いです。
1.Récemment je sens le retour du printemps. En hiver je ne pouvais pas capter les émislions de RadioFrance à 18 heures(GMT) sur 21705kHz. Dès le retour du printemps, avec un bon état je capte les émis-sions de votre station à 1O heures(GMT) sur 21705kHz. 
「フランス時間」としたければ,イタリック体の箇所を<heure française>とすれば良い。

2.Actuellemellt c'est la saison des pluies chez nous.

3.Nous sommes en été. Comme le soleil se couche tard récenlmert, à mon pays natal, je ne peux pas capter vos émissions à partir de 7 heures (heure de Bruxelles) sur 15210kHz.

4.Récemment je sens le retour de l'automne. L'automne rougit et jaunit les feuilles des arbres.

5.Bien que le chauffage central fonctionne normalement, à Tokyo nous avons froid aujourd'hui. J'écoute les émissions de Radio Suisse interna. tionale dans ma chambre. Je tremble de froid.
イタリック体の箇所は<Tokio>と書いても良い。
夏時間について
6.日本では夏時間は使いません。

7.ペルギーでは来年夏時間を使うのかどうか知りたい。
6.On n'emploie pas l'heure estivale au Japon. イタリック体の箇所は<l'heure d'été> としても良い。

7.Je voudrais savoir si l'année prochaine on utilise l'heure d'été en Belgique.
クリスマスなどについて

特定のアナウンサーやDJと親しくなった場合には,クリスマスなどに際して「クリスマス・カード」を送ったりすると喜ばれます。その文例です。
8.楽しいクリスマスをあなたが過ごされますように。
9.新年おめでとうございます。
10.お仕事の面で大成功されますように。
11.私は,あなたの「ジューク・ボックス」という番組をいつも聞いている(一人の)日本人のリスナーです。そこで本日一枚のカードをお送りします。「パリ祭」に際して,あなたが楽しい「国祝日」を過ごすように願っています。
8.Je souhaite que tu passes un Joyeux Noël.
9.Je vous souhaite une Bonne Année.
10Je te souhaite de grinds succès dans ton travail.
11.Je suis un auditeur japonais qui écoute toufours votre émission intitulée <Juke-Box>. Alors, aujourd'hui, je vous envoie une carte. À l'occasion du<14 juillet>, je souhaite que vous passiez cette bonne fête nationale. ◆女性のリスナーがこの文を書く際には,'イタリック体の箇所を<une auditrice japonaise>と変えること。
うれしさの表現について

外国の放送局に手紙を書くときには,単に「受信データ」の羅列だけでなく,第4項や第5項のような文も書き添えるように心掛けたいものです。
12.喜んで(貴局に)「受信報告」をさせていただきます。

13.スイス放送協会からの返信が今朝配達されて,とても満足しています。

14.貴局にお便りするのをうれしく思います。

15.今朝私はうれしくてたまらなかった。というのは,私が「ザイールの声」を受信したのは初めてなのです。

16.一昨日私がラジオ・ヌメアの放送を受信したことをあなたにお知らせするのは(私にとって)誠に喜びに耐えません。
12.Je vous infrme de mon <rapport d'écoute> avec plaisir. ◆「受信報告」は必ず<rapport d'écoute>と書くこと。ただ単に<rapport>と書くと,ほかの意味に取られるケースもある。

13.Je suis très content qu'une réonse versant de Radio Suisse Internationale ait été distribuée ce matin. ◆女性がこの文を書くときにはイタリック体の箇所を<contente>とすること。

14Je suis heurercx de vous écrire. ◆女性がこの文を書くときにはイタリック体の箇所を<heureuse>とすること。

15.Ce matin j'ai été fou de joie, car c'est la première fois que J'ai capte <La voix du Zaire>. ◆女性がこの文を書くときにはイタリック体の箇所を<folle>とすること。

16.J'ai la grande joie de vous faire connaitre que j'ai capté les émissions de Radio Nouméa avanthier.
感謝・お礼について
17.(貴局の)返信どうも有り難うございます。

18.〔パンフレットなどを放送局が親切に送ってくれた場合〕「モントリオール」に関する数種のパンフレットをどうも有り難うございます。

19本当にどうも有り難う!

20最近フランス国際放送で放送した「日仏経済協力」について解説したミッシェル・デュポン氏に,私はぜひともお礼の言葉を言いたいのです。この解説は非常に正確だと私は思います。
17.Je vous remercie de votre réponse.

18.Je vous remecie pour quel'ques brochures en ce qui concerne <Montreal>.

19.Mercle infinimeiit!!

20.Je tiens vivement à remercier Monsieur Michel Dupont pour son cominentaire au sujetde <la coopération économique franco-japonaise>, récemment diffusé sur <Radio France Internationale>. Jepense que ce commentaire est très exacte.
受信報告=始めの部分について
「受信報告」のみを書くときには「日付」,「冒頭語」の後にこの項の文を書けば良いでしょう。
21.これから「受信報告」をしましょう。

22.以下は私の「受信報告」です。

23.私は「受信報告」を(貴局)に書いている最中なのです。

24.貴殿に日本での受信状態をお知らせするのは(私には)光栄(なこと)です。

25.私が「受信報告」をフランス語で書くのは初めてのことです。だから正確に表現できるかどうか心配しています。
21.Maintenant jevas vous informer de mon <rapport découte>. ◆この場合の <maintenant>は,「今」ではなく,「これから」の意味なので,注意したい。

22.Voici mon <rapport d'écoute>. 放送局から届いた印刷物などを見ていると,フランスやスイスやコンゴなどでは「受信報告」に相当するフランス語は<rapport d'écoute>, ニュー・ニューカレドニアやベルギーでは<compte rendu d'écortte>, カナダでは<rapport de réception>となっている。どの言い方を選んだら良いのかは,レポートを送る国によって決まってくることになる。この3つの表現の中では<rapport d'écoute>で意味の通じる国々が一番多いようだ。

23.Je suis en tain de vous écrie mon <compte rendu> ⇒第4項の①を参照。

24.J'ai l'honneur de vous faire connaitre les conditions d'ecoute au Japon. 第4項の⑤を参照。

25.C'est la première fois que j'écris mon <rapport d'écoute> en langue française. Donc, je m'inquiète si je pourrais exprimer exactement.
受信報告=入感する季節について
26.私は毎日東京で貴(局の)放送を受信できます。

27.日本では,私たちは毎日RTBF放送局の放送を受信できます。

28.日本では四季を通じて(1年中)スイス放送協会の放送を受信できます。

29.日本では誰でも北京放送局の放送を受信できます。

30.貴(局の)放送を奈良では春に受信できます。

31.RTBF(放送局)を日本では夏に21460kHzで受信できます。
26.Chaque jour je peux capter vos émissions à Tokyo. ◆イタリック体の箇所を <Tous les jours> としても良い。⇒<Tokyo>については第1項の⑤を参照されたし。

27.Chez nous nous pouvons capter les émissions de la RTBF quotidiennement. ◆イタリック体の箇斯は「我が家」ではなく,「日本で(は)」の意味。

28.Au Japon, on pout écouter les émissions de Radio Suisse Internationale n'importe quelle saison. ⇒イタリック体の箇所は「春・夏・秋・冬のいつでも」の意味。<n'importe quand>も「いつでも」の意味。フランス語特有の表現を味わっていただきたい。次の④も<n'imparte~>の表現を使っている。

29.Au Japon, n'importe qui peut capter les émissions de Radio Pékin.

30.Au printemps on peut capter vos émissions à Nara.

31.Chez nous, en été, nous pouvons capter la RTBF sur21460kHz. ◆<RTBF>は[エール]と母音で始まるが,<l'RTBF>とはしないで,冠詞は<la>を使う。<en été>は「夏に」の意味。「冬に」は<en hiver>,「秋に」は<en automne>という。 ⇒「春に」は前項の⑤参照。その他,第1項も参照のこと。
SINPOコードについて
32.「SINPOコード」を使って(貴局に)「受信報告」します。

33.受信状態をはっきりと示す〔正確に表す〕ために,「SIOコード」を使います。
32.Je vous informe de mon <rapport d'écoute> avec le <code-SlNPO>. ◆イタリック体の箇所はハイフォソを使わずに<code SINPO>と書いているものもある。「SIOコード」は<code-SIO>か,《code SIO>と書く。なお,ハイフォンのことはフランス語では「トレ・デュニオン」(<trait d'union>)という。

33.J'emploie le <code-SIO> pour préciser les <conditions d'écoute>.
DX歴などについて
34.私は短波で1960年から海外放送を聞いています。

35.私は15歳のときから短波で海外放送を聞いています。

36.私は1975年からこの短波(付きの)ラジオを使っています。

37.私は「テレックス」の会員です。「テレックス」はラジオ・ファンの(ための)クラブです。

38.最近私は真剣に勉強しています。というのは来年入学試験を受けるからです。だから,短波で海外放送を聞くのをやめることを本日決心しました。
34.Sur ondes courtes, j'écoute des émissions étrangères depuis (j'année)1960.

35.Depuis l'age de 15 ans, sur ondes courtes, j'écoute des émissions étrangères. ◆<Pagede~>は省くことも可能。しかし,省くと「15歳のときから聞いている」とも.「15年間聞いている」とも解釈されることになる。

36.J'emploie ce poste de radio à ondes courtes depuis 1975.

37.Je suis membre du <Télex>. <Télex>: c'est un <club> pour les enthousiastes de radio.

38.Récemment. je travaille sérieusement, car l'année prochaine je passerai un contours d'éntrée. Aujourd'hui, donc, j'ai decidé de cesser d'écouter les émissions sur ondes courtes. ◆<concours d'entrée>は<examen d'entrée>と言うこともある。厳密には<concours>は「定員の決まっている(選抜)試験」のこと。また,海外放送局が論文などを募って,入選者に賞品や旅行などをプレゼントする「コンテスト」のこともいう。
使用受信機
39.私のラジオは日本製です。

40.私の受信機は西ドイツ製です。

41.私のラジオは米国製です。

42.私の受信機は1980年に製造されています。

43.私が現在使用している<SONYICF-2001>という受信機は超モダンです。

44.昨日中古品の受信機を1台買いました。

45.私の受信機には欠点が見当たらない(といっていいほどすばらしい)。 

46.私の受信機の性能は良い。

47.私の受信機はすぐれています。

48.現在,私の受信機は調子が良い。

49.私のラジオは調子が悪い。

50.私の受信機感故障しています。

51.私のラジオはポータブル(ラジオ)です。

52.私の受信機の性能は悪い。

53.私は1978年から(ずっと)このラジオを使っています。

54.私の受信機はスーパーヘテロダイン(方式)です。

55私の部屋には2台のラジオがあります。<NationalRF-2600>と<SONYICF-6800>です。
39.Mon poste de radio est fabriqué au Japon.

40.Mon récepteur est fabriqué en Allemagne fédérale.

41.Mon poste de radio est fabriqué aux États-Unis. ◆①~③の例文のように「国名」によって,<au>,<en>,<aux>という風にその前に付ける単語が異なっているので,レポートするときには十分に注意したい。

42.Mon récepteur est fabriqué en 1980.

43.Le récepteur qui s'appelle <SONY ICF-2001> que j'utilise actuellement, est ultra-moderne. ◆英語の "actual"は「実際の」という意味だが,フランス語の <actuellement>は異なっている。

44.Hier j'aiacheté un récepteur d'occassion.

45.Mon récepteur est impeccable.

46.La qualité de mon récepteur est bonne.

47.Mon récepteur est excellent.

48.Maintenant mon récepteur est en bon état.

49.Mon poste de radio est en mauvais état.

50.Mon récepteur est en panne.

51.Mon poste de radio est portatif.

52.La qualité de mon récepteur est mauvaise.

53.J'utilise ce poste de radio depuis 1978. ⇒第9項の①,②を参照のこと。

54.Mon récepteur est superhétérodyne.

55.Dans ma chambre, il y a deux postes de radio: <National RF-2600> et <SONY ICF-6800>.
インターバル・シグナル
56.放送開始のISは貴放送局の受信に役に立ちます。

57.毎日,極東向けの放送開始時に,スイス放送協会では貴局のISを流していますね。このISは短波で,SRI(RSI)をさがすのに確かに役に立ちます。
56.L'indicatif musical au début de vos émissions me sert pour capter votre station.

57.Chaque jour. au début de ses émissions destinée à l'Extreme-Orient, la RSI met l'indicatif musical de sa station. Cet indicaf me sert bien pour chercher la RSI sur ondes courtes. ◆<met>は「(IS)をかける,流す」の意味。本来は「置く」ということ。
SINPOの評価
「SINPOコード」の通用する地域にレポートするときはこの項の①~②のような文を書くだけで良いと思います
(第8項も参照のこと)。なお,「SINPOコード」や「SIOコード」も使われています。
58.「受信状態」に関して,「SINPOコード」を使った私の個人的な評価は以下のとおりです。SINPO44433です。 58.Mon appréciation personnelle en ce qui concerne les <conditions d'écoute>, en utilisant le <code-SINPO>, est ci-dessous: S=4/5, I=4/5, N=4/5, P=3/5, O=3/5.
雑音について
「雑音」のことはフランス語で<bruit(s)>といいます。一口に雑音といっても2つに分けられます。まず,隣の部屋で電気器具などを使った際に発生する雑音。フランス語はこの種の雑音は<parasite(s)>とか,<bruits parasites>といいます。2つめは空電性の雑音です。これはフランス語で<bruits atmosphériques>といいます。ただ,広義には空電ノイズのことも<bruits parasites>というようです。「受信報告」には雑音の原因も書くように心掛けたいものです
59.雑音が多くてラジオが聞きにくい。

60.雑音は自動車が通過するとき発生します。

61.雑音が掃除器のモーターで発生します。

62近所の家のクーラーがひどい雑音を引き起こします。

63.一昨日は空電がまったくひどかった。
59.J'entends mal la radio à cause des parasites.

60.Les voitures provoquent des parasites en passant.

61.Les moteur de l'aspirateur provoque des parasites.

62.Le(s) moteur(s) des climatiseurs chez mes voisins provoque(nt) des bruits affreux.

63.Avant-hier des bruits atmosphériques étaient affreux.
混信局について
64.RTBF国際放送局は21460kHzで送信していますね。21455kHzにジャミングが出ています。確かではありませんが,そのジャミングはソ連から出ていると私は思います。

65.今晩貴局の放送を15300kHzで聞きました。貴局はラジオ・オーストラリアの混信を受けていました。

66.〔他の放送局もその放送局と同じ周波数を使っている場合〕ラジオ・プラーグも同じ周波数で送信しています。

67.毎日貴局のフランス語放送を16:00~18:00(ベルギー時間)に117351kHzで聞いています。17:00からモスクワ放送も11735kHzを使っています。
64.La RTBF internationale transmet sur 21460kHz. Ily a un brouillage sur 21455kHz. Ce n'est pas sûr en provenance de l'U.R.S.S. ◆ここでは<sur>と<sûr>に注意したい。<sur>は「~の上に, ~で」の意味。一方, <sÛr>は「確かな」の意味。「DXレポート」に<^>(アクサン・シルコンフレックス)を付け忘れている人もいると思うので,気を付けたい。

65.Ce Soir j'ai écouté les émissions de votre station. Votre station a été perturvée par Raaiodiffusion australienne.

66.Radio Prague transinet sur la même fréquence,

67.Tous les jours, de 16 heures à 18 heures(heure belge,), j'écoute vos émissions en langue française. À partir de 17 heures, Radio Moscou utilise sur la même fréquence. ◆フランス語で<heure belge>と書く場合は<belge>を小文字で書くのが「正用法」とされている。その点は英語と異なっているので,注意したい。
録音レポート
放送内容の詳細は分からないが,ある放送局のQSLカードがどうしてもほしいような場合には「録音レボート」を送るのが良Nと思います。もしフランス語を話すことができれば,テープの一番始めに受信日時などを自分で吹き込むことが可能です。しかし,もし話せない場合には「録音レボート」の外箱に受信データを書くか,または「録音テープを別便で送っだ旨」手紙やアエログラムで放送局に通知するようにします。録音済みのカセットテープは小型包装物で送ります。途中でカセットが壊れないように,パッキングの封筒を使うことをお勧めします。税関票符はフランス語か,名宛て国(相手の国)の公用語で記入するのが原則となっています。例えば,アンドラに録音レポートを出す揚合はフランス語かスペイン語かカタロニア語(カタラン語)で書けば良いわけです。なお,カセットテープが通用しないで,オープンリールテープを送らなければいけない国や「録音レポート」を取り扱っていない放送局もあります。
68.〔税関票符に〕「録音済みのカセットテープー本」。

69.〔税関票符に〕「商業上の価値なし」。

70.昨日別便で(小型包装物で)録音カセットテーブを一本お送りしました。私が1979年8月4日の08:00~08:30(パリ時間)に21705kHzでラジオ・フランスの放送を録音したものです。

71.この録音カセットが貴局の役に立つといいですね。
68.<une cassette enregistrée>

69.<Sans valeur du commerce> ◆英語の"N.C.V."に相当するフランス語の表現。こう書いておかないと,税関に税金を徴収されることもあるので注意したい。

70.Hier, par envoi séparé, je vous ai envoyé une casette enregistrée. Le 4 aoÛt 1979, j'ai enregistré les émissions de Radio France internationals de 8 heures à 8 heures et demie (heure de Paris) sur 21705kHz.

71.J'espère que cette cassette enregistrée est utile pour votre station d'émission.
アンテナについて
72.私は(1本の)ロッド・アンテナを使用しています。

73.私はアンテナを使っていません。

74.私は「逆Lアンテナ」を外に設置したいと思っているのですが,公団住宅に住んでいるので,その種のアンテナは設置できません。

75.「受信状態」を良くするために,昨日「ウィンドム・アンテナ」を設置しました。

76.私が現在使っているアンテナを図で示しましょう。
72.J'utilise une antenne telescopique. 他のいろいろなアンテナは「単語集」参照のこと。

73.Je n'utilise pas d'antenne.

74.Dehors, je voudrais installer une antenneen en <L inversé>, mais en réalité je ne peux pas installer ce genre d'antenne, parce que j'habite dans un H.L.M.

75.Hier, j'ai installé une antenne <windom> pour améliorer les <conditions d'écoute>.

76.Je vais vous schématiser l'antenne que j'utilise actuellement.
感想文その1
「受信報告」には必ず感想を書き添えたいものです。
77.あなたが能率良くニュースを伝えようと努力しているのが私には分かります。

78.「フランス・マタン」の新聞記事も「新聞論評」の中で取り上げていただけれぼ幸いです。

79.アフリカに関するニュースも私たちに伝えてください。
77.Je sens que vous essayez de toujours présenter les informations avec une bonne efficacité.

78.Je vous serais reconnaissant de nous faire connaitre quelques articles de <FRANCE-MATIN> dans <la revue de press>. ◆女性がこの文を書くときは,イタリック体の箇所を<serais reconnaissante>とすること。

79.J'aimerais bien que vous nous présentiez les informations en ce qui concerne l'Afrique. ◆この場合の<aimerais>は「好きである」という意味ではなく,英語の "shouldliketo~" や "wouldlifeto~"やドイツ語の "ich mÖchte gern" と似ている表現。 ⇒「報道番組」の感想は第5項の④も参照のこと。
感想文その2
80.私はマリー・オディルさん〔アナウンサーの名前〕のすばらしい声に魅せられています。

81.「シャンソン・ダン・ル・ヴァン」という放送番組は面白かった。

82.「トク・トク」という放送番組は無味乾燥だった。

83.「ミュージック・プール・トゥース」という放送番組は退屈だった

84.私は「コンティナンタルマン・ヴォートル」という放送番組が大好きです。毎週水曜日にこの番組を聞いています。

85.私ほダニエル・デュボン氏担当の「DX-ABC」という放送番組に非常に興味を持っています。
80.Je suis charmé par la voix de Mademoiselle Marie-Odile. ◆女性がこの文を書くときは,イタリック体の箇所を<charmée>と変えること。

81.L'émission intituIée <chanson dans le vent> était intéressante. ◆個々の放送番組をいう際には<émission>は普通は単数で使う。また,英語の "program(me)" はフランス語では <programme> と言わないで, <émission> と言う場合もあるので気をつけたい。

82.L'émission intitulée <toc-toc> était insipide.

83.L'emission intitulée <musique pour tour> était ennyeUSe.

84.L'emission intitulée <continentalement vôtre> me plaît beaucoup. Chaque mercredi j'écoute ceite émission.

85.Je m'interesse beaucoup à l'émission intitu1ée <DX-ABC> préseiitée par Monsieur Daniel Dupont.
終わり文
86.これで,「受信報告」を終わります。もし,私の「受信報告」が正しいならば,QSLカードを送っていただければ幸いです。

87.じきにこの手紙を(書き)終えます。QSLカードを送っていただけませんか。(もし送っていただければ)非常にうれしく思います。
86.Maintenant je vais terminer <mon rapport d'écoute>. Je serais reconnaissant de me faire parvenir une carte-Q.S.L. de votre station à condition que ce <rapport d'écoute> soit correct. ◆女性がこの文を書くときには,<serais reconnaissante> と書き換えること。また, <à condition que> は英語の "if" に相当するフランス語。この熟語の後では日本語にはない接続法という特殊なモードを使う。

87.Dans quelques instants, je vais terminer cette lettre. (Avec gentillesse,) pourriez-vous me faire parvenir une carte-Q.S.L. de votre station? Cela me ferait un grand plasir.
同封する場合
88.日本の絵葉書を2枚この手紙に同封します。あなたのお気に召しますように。

89.私の写真を1枚この手紙に同封します。私は写真うつりが良いです。

90.国際返信切手券を3枚この手紙に同封します。返信を航空便でいただければ幸いです。
88.Je joins deux cartes postales sous ce pli. J'éspère qu'elles vous plairont.

89.J'inclus une photo de moi sous ce pli. Je suis photogénique.

90.Sous ce pli je joins trois <coupons-réponse internationaux>. Je vous serais reconnaissant de me faire parvenir votre réponse par avion. ◆女性がレボートするときはイタリック体の箇所を <serais reconnaissante> と書き換えること。
希望や願望
91.日本・ベルギー問のよりよい相互理解を願っています。

92.日仏間の良好な関係を願っています。

93.(あなたが)この手紙を早く受け取るといいですね。
91.Je souhaite une meilleure compréhension entrela Belgique et le Japon.

92.Je souhaite une bonne relation franco-japonaise. ③(あなたが)この手紙を早く受け取るといいですね。

93.J'espére que vows receverez cette lettre rapidement.
その他
94.〔手紙文の中で〕文法的な誤りをお許しください。

95.〔裏面も使う時〕裏面もご覧ください。
94.Veuillez m'excuser quelques fautes grammaticales.

95.Toumez, s'il vous plait./<T.S.V.P.> 

以上, 約95の文を収録してみました。これを活用して自分なりの手紙を書いてみてください。

参考図書 短波 1981年8月号

スペイン語IDのとり方

スペイン語放送のlDがどのように出るかを知っておけば,放送局確認に大変役立ちます。このページでは、lDの出方と聞こえ方を簡単に解説しますので,そのパターンをしっかり頭に入れてください。

ラテン・アメリカ局を受信する楽しみの一つにID(局名アナウンス)集めがあります。集めるおもしろさがあるというのはそれだけバリエーションが豊富であるということです。それに加えてスペイン語のもつ響きの良さ,音響効果を巧みに取り入れたセンスの良さなど,様々な要素がうまくミックスして素晴らしいIDを生み出しています。そんなこともあり,言葉はサッパリ分からなくとも,聞いていて楽しいのはやはりラテン・アメリカ局のIDだ,というのがもっぱらの評判です。前置きはこれくらいにしてスペイン語IDの実例を見ていきましょう。
①"Esta es Radio Sutatenza, del sistema de comunicación de Acción Cultural Popular, transmitimos para la educación fundamental integral del pueblo desde Bogotá, República de Colombia, América del Sur:
(エスタ エス ラジオ スタテンサ, デル システマ デ コムニカシオン アクシオン クルトゥラル ポプラール,トランスミティーモス パラ ラエドゥカシオン フンダメンタル イシテグラル デル プエプロ デスデボゴタ, レプブリカ デ コロンピア,アメリカ デル スール)
「こちらはラジオ・スタテンサ,民衆文化活動組織(ACPO)の通信システムです。南米はコロンビア共和国のボゴタから,国民に不可欠な基礎教育を行うためにお送りしています」ここでのキーワードは"estaes"(this is),"transmitimos(we transmit),"desde"(from)。スペイン語では主語,時制によって動詞の活用が変わりますので注意が必要です。

②"Desde la mitad del mundo, Quito en sudamérica, trunsmite HCJB, La Voz de los Andes, nos escuchan ahora en idioma japonés."
(デスデ ラ ミター デル ムンド, キト エン スダメリカ, トランスミーテ アーチェ・セー・ホータ・べ一 ラ ボス デ ロス アンデス, ノス エスクーチャン アオラ エン イディオマ ハポネス)「地球のまん中,南米はキトーからお送りしているHCJB,アンデスの声です。ただいま日本語(番組)をお聞きいただいております」キーワードは3人称単数の"transmite"(it transmits),"escuchan"(you are listening to)で,後者は"escuchan RC"のようによく使われますので覚えておきましょう。参考までに"RC"とはRadio Cuscoの略称で,他にもボリビアのRNA(Radio Nueva America),エクアドルのRNE(Radio National Espejo)等,頭文字のみをアナウンスする局もありますので注意が必要です。

③"Desde el radiocentro Todelar de Florencia les habla Ondas del Orteguaza."(デスデ エル ラジオセントロ トデラール デ フロレンシア レス アプラ オンダス デル オルテグアーサ)「フロレンシアのトデラール・ラジオセンターからオンダス・デル・オルテグアーサが(あなた方に)お話ししています」キーワード:les habla"(speaks to you)。コロンビア局でよく使用されます。進行形になるとhablandolesとなります。

④"En sintonía de RNE, Radio Nacional Espejo desde Quito, Ecuador. La primera y mas potente emisora del país."(エン シントニーア デ エレ・エネ・エー,ラジオ ナシオナル エスペーホ デスデ キト, エクアドール, ラ プリメーラ イ マス ポテンテ エミソーラ デル パイース)「お聞きの放送はエクアドルはキトーのRNE局です。(我が)国で最初の,最も強力な放送局です」キーワードは"en sintonia de"(you are tuned to)。正式に1ま頭に,"está(n)”という動詞がつくのでしょうが,ここでは省略されています。また,sintoizar(同調する)という動詞形を使用したIDもよく聞かれます。"Sintonizan a Radio lllimani"のように"a"を伴うこともあります。

⑤"A traves de las dos populares frecuencias de Radio Tacna, les hemos presentado Musica y Amis-tad"(ア トラベス デ ロス ドスポプラーレス フレクエンシアス デ ラジオ タクナ レス エモス プレセンタード ムシカ イ アミスター)「ラジオ・タクナの有名な2波を通じて皆様に音楽と友情をお送りいたしました」キーワード:"les hemos presentado"(we have presented to you),"a traves de"(through)presentarという動詞は番組名紹介の際によく使用されますので,その活用形をあげておきましょう。主語はラジオ局/私たちの2種類にします。presentá/pre.sentamos(現在),presentó/presentamos(過去),presentara/presentaremos(未来)。

⑥その他"en el aire"(on the air)"en su radio"(in your radio),"somos"(we are),aquí(here is)などがID聞きとりの際のキーワードとして掲げられますが,これ以外にも局名プラススローガンという形が多く使われます。スローガンがやや誇張気味に思われるのはどの局にも共通して言えます。

⑦コールサインを聞きとるためにはアルファベットを知らなければなりませんが,W(doble ve)とY(ye)については入門書に載っている読み方以外に上記のとおり発音しますのでこれも覚えておいてください。

⑧時刻アナについて"(solamente faltan) 5(minutos)para(que sean)las 6 de lamanana"(ソラメンテ ファルタン シンコ ミヌートス パラ ケ セーアン ラス セイス デ ラ マニャーナ)「朝6時5分前です」カッコ内の単語はしばしば省略され,最も簡単には"5para las 6"となってしまうこともよくあります。IDがどうしてもとれない場合,時刻アナウンスは地域を推定する大きな手がかりになりますのでぜひとも数字の読み方と共にマスターしていただきたい項目です。

スペイン語の受信報告書


報告書作成のための基礎知識

外国語講座シリーズ第5弾として,スペイン語の受信報告書の書き方を紹介いたしましょう。御存知のとおりスペイン語はスペイン本国をはじめ,ラテンアメリカ各国,アフリカの一部で公用語として幅広く使用され,これらの国々の局ではもちろん,世界各国から主にラテン・アメリカに向けてスペイン語による国際放送が行われています。
これから紹介する報告書は,主としてラテン・アメリカの国内向け放送局にレポートすることを念頭において,話をすすめていきたいと思います。もちろん,これらの文例は国際放送にレポートするのにも十分対応できますが,その場合は英語でも通用しますし,英語でしっかりとしたものを書いた方が相手にも好感をもたれますので,(もしスペイン語の知識がないのでしたら)無理にスペイン語で書く必要はないと思います。

QSLの発行状況について

一昔前に発行された雑誌などのラテンアメリカ局に関するこの種の記事を見ますと,たいていのものはQSLの返信率の低さを嘆きながら,その理由として「QSLの何たるかを知らない」「SINPOコードやkHzが理解できない」など局側の無知をその理由としていたように思いますが,実際に数年間ラテンアメリカ局を聞きながら,レポートを出してみて感じるのは,そんな簡単なものではない,ということです。つまり,国際局であれば,ある条件にあてはまる受信報告書に対しては受信の確認をするというポリシーが確立されています(すなわち,QSLを発行するという大前提があります)。ですから,その条件に合うようなレポートを作成しさえすれば,QSLはめでたく手に入るというシステムになっています。ところがローカル局ともなると,ポリシーは各局様々で,「QSLを発行する」という前提そのものがないので,攻略法をめぐってDXerを悩ませています。その様々なポリシーも,大別すると次の3つに分類できると思います。

①どんなレポートにも返信を出す局。

ひどい局になると(故意にではなく),他局の放送内容を書いても,ちょっとした質問をしただけでも「QSL」なるものを堂々と送ってくれます(日本のどこかの民放局並みのサービスの良さ!?)。

②通常は発行しないが,ある時期(例えば創立10周年記念にちなんでQSLを印刷した際など)は,上記①顔負けの大サービスを受けられる局。

③QSLに関しては全く興味を示さないと思われる局。

以上の3点に影響を与える大きな要素としては,「相性」及び「郵便事情」が挙げられます。これらが密接にからみあい,③の局から思いもかけず返信があったり,good-verifierといわれる①の局からは数度のレポートに対しても全く音沙汰無し,ということにもなるのです。一般的に言えば,高い返信率を望むのであれば,事前にDXクラブの会報などでQSLの評判を得ておき,(決していい加減なレポートを勧めるわけではありませんが)返信のありそうな局がチラリとでも見えた(聞こえた)ときには,すかさずレポートを送ってみるのが一番でしょう。大して内容がとれなくとも……。①タイプの局には上記「QSL集め」のテクニックが通用しますが,③タイプの局には正攻法にて何度もアタックする以外に手はありません。連続レポートすることにより,②タイプのような「ある時期」にめぐりあうことも可能です。よく「△回レポートしてやっとQSLを獲得」という記事を見かけますが,こういう場合,たまたま「ある時期」に△回目のレポートが当たったたためで,他のDXerも同時期に初回レポートでQSLを入手していることがよくあります。

レボート内容こついて

受信報告書のきまり文句の一つに,「貴局のログと照合の上……」というのがあります。そこで,局のログ(re-gistro de emisiones)に書いてあると思われるものを以下リストアップしてみます。
①番組名②担当アナウンサー③提供スポンサー④放送内容(曲名等)いずれも聞きとるにはある程度の語学力を要求されるものばかりです。①~③は毎日だいたい同じ時間に聞かれますので,聞きとれるまで連日のワッチが必要です。③についてはそのものズバリが分かれば言うことないのですが,もしとれなければ所在地(△△通り××番地)や電話番号を書いても良いでしよう。④では曲名,リズム名,話の内容(多くの場合原稿なしのアドリブだと思われますので,聞きとれた単語等をいちいち筆記してもあまり意味がないと思います),その他局名アナウンスの詳細(これもできれば録音された型にはまったものが良いと思います),時刻アナウンス(何もかも,というのではなく,何か特徴のある言いまわしをしているものの方が良い)なども書く価値があります。これらを要領よくまとめて,受信状態についても数日分を比較できるように書き加えれば,できあがりです。

報告例文中の項目説明

Senores(宛名) "senores"は日本語の「御中」に当たることばです。
例:
Senores
Radiodifusion Argentina al Exterior
C.C.555,Correo Central,1000Buenos Aires,Argentia.

Fecha(受信年月日)

Hara(受信時間) 地方局にあてる場合でもUTCで十分通用します。

Frecuencia(周波数) 例のように、波長またはメーター・バンドも併記するのが良い書き方です。

Condicion SINPOコードまたは言葉で。

Receptor(受信機) 製造会社はともかく、型番などは例え書いても、相手には暗号にしか見えない恐れがあります。性能をズバリと書く方が、よく理解してもらえるでしょう。

Antena(空中線) アンテナのこと。指向性があれば、その方向も記入した方が良いでしょう。

Detalles del programa(番組内容) 開始アナやIDなどを記入する場合、聞き取れない単語があれば、無理をせずに点線にした方が無難です。

感想・自己紹介など

Nombre(氏名)

Direccion(住所)

firma(署名)最後に必ず実筆で署名します。

返信料について

ローカル局は多くの場合,特にレポートを要求することはありません。ですからQSLも単なる好意から発行してくれることを考えますと,返信料はDXerの当然の礼儀として同封すべきです。返信料の要不要を論じれば現実的には「航空書簡でレポートして返信のない局はいくら返信料をいれてレポートをしてもムダ」と言われるように不要と言わざるを得ませんが,長期的に見ると,DXの一分野であるQSLhuntingをじわじわとむしばんでいることにつながります。IRCI枚だけでかまいませんので,同封するように心掛けてください。

スペイン語 受信報告用例

受信報告書作成時によく使われるスペイン語の文例を,テーマごとに41例ぽど選出してみました。次の項で紹介する「スペイン語単語集」と組み合わせて,あなたの個性的なレポート作成の参考にしてください。

冒頭分
1.突然お手紙をさしあげることをお許しください。
2.貴局の受信報告をこの機会にお送りします。
3.貴局にこの受信報告を送ることができ,うれしく思います。
4.再び受信状況をお知らせすることができ,うれしいです。
5.ラテン・アメリカの放送を短波で聞くことは私の趣味のひとつです。貴局を受信することができて喜んでいます。

1.Me he tornado la libertad de enviarles la presente.
2.En esta oportunidad informo sobre la sintonia desuestación.
3.Estoy muy contento de mandarles este reportaje de sintonía.
4.Me alegro de volver a expresarles la calidad de receptión.
5.Escuchar las emisoras latinoamericanas en onda corta es uno de mis pasatiempos favoritos y soy muy feliz con la recepción de su emisora.
受信確認のお願い
6.このレポートを貴局の業務日誌と照合してくだされば幸いです。
7.私の受信を確認する手紙かはがきを送ってくだされば大変うれしいのですが……。それは私が貴局を受信したという記録として大きな価値を持つことでしょう。
8.上記の番組内容が,御覧の日時に貴局を聞いた証明になっていましたら,受信を確認してくだされば幸いです。
6.Me satisfacería mucho si pudieran comparar la presente con su diario de control.
7.Agradecería mucho si me envian una carta o tarjeta en la queconfirmen mi sintonía, la cual tendra gran valor como un recuerdo de la reception de su emisora.
8.Los detalles descritos arriba indican que verdaderamente les escuché a la hora y fecha mencionadas, apreciaría recibir su confirmación de lasintonía.
個人的な感想
9.私はアンデス地方の音楽が好きなので,貴局の音楽番組を楽しんで聞かせていただいております。
10.私はラテン・アメリカ地域に興味をもっていますので,いつも短波にダイヤルを合わせ,そちらの放送を探しています。
11.私が貴局へ手紙を出すのは,これが初めてです。
12.私は,楽しんで貴局の(朝の)番組を聞いていることをお知らせしたく,手紙を書いています。
13.私は貴局の放送を聞き続けることをお約束いたします。
14.私は今まで貴局を一度も聞いたことがなかったので,貴局の番組を心から楽しみました。
9.Me gustan las melodias andínas, así que me divierto con su programa musical.
10.Como tengo interés en la regiÓn latinoamericana, suelo sintonizar onda coma, buscando las emisoras de ahi.
11.No he tenido la poportunidad de escribirles.
12.Les escribo con motivo de informarles que me divierto escuchando sus programas(matinales).
13.Prometo que seguiré escuchándoles.
14.Como no les he escuchado antes, me puse muy feliz con su programa.
前文
15.(私が聞いた)番組の詳細は次のとおりです。
16.私が聞いた貴局の番組は以下のとおりです。
15.Los detalles del programa son como sigue:
16.Escuchaba los siguientes programas:
受信装置の紹介
17.私はAORのAR7030Plus型ダプルコンバージョンの通信型受信機を使用しています。クリスタルフィルターを使用しているのでとても選択度が良いです。主な仕様は以下のとおりです。感度は……。選択度は---。トランジスター,FET,ICをそれぞれ×個使用しています。
18.私の使用しているアンテナは,49,60mb用ダイポールで,ラテン・アメリカ局をよく受信できるようにと,南北に張っています。
17.Uso un receptor de comunicaciones de conversion doble, modelo APR AR7030Plus de Yaesu,el cual tiene muy buen aselectividad gracias a un filtro de cristal. Las especificaciones primcipales son: sensibilidad: mejor de 1uV(S/N 10dB), selectividad: 2.4kHz/-6dB, 4kHz/-60dB, usando 17 transistores, 8 FETs y 5 Cls.
18.Uso un antena dipolo cortada Para 49/60 metros y esta orientada de norte a sur, favoreciendo la recepcion de las emisoras latinoamericanas.
受信状態の説明
19.多くの混信があります。
20.混信しているのは同波のA局です。
21.貴局はペルーのA局と混信しながら聞こえます。
22.貴局の信号は60mbの他のベネズエラ局のものより強力です。
23.A局はB局にカバーされていました。
24.A局は最近放送開始の10時30分から,B局が5kHz上で放送を始めるll時まで,良い状態で聞こえます。
25.信号がだんだん弱くなり,10時30分以降には聞こえなくなりました。
26.今日,49mbで聞こえた他のペルー局は次のとおりです。
27.受信状態は次のとおりです。
28.受信状態は素晴らしい/良い/悪いです。
19.Hay mucha interferencia.
20.La emisora que interfiere es Radio A en la misma frecuencia.
21.Su emisora se escucha interfiriendo con Radio A en Perú.
22.Su señal es más fuerte que la de otras emisoras venezolanas en la banda de 60 metros.
23.Radio A estaba cubierta con Radio B.
24.Radio A se escuchaba recientemente con buena calidad desde su comienzo de sus emisiones a las 1030 hasta las 1100 cuando Radio B comenzó su transmisión 5kHz arriba.
25.La señal se debilitó gradualmente, asi que no pude escucharles luego de las 1030.
26.Otras estaciones peruanas que se escucharon hoy en la banda international de 49 metros son:
27.La calidad de sintonia es como sigue:
28.La calidad de sintonia es excelente/buena/pobre.
再レポートのとき
29.2か月ほど前,レポートをお送りしたのですが,残念ながら返信がありません。もしかしたら貴局に届いていないのかもしれません。そこで,当日(5月5日)のレポートを再びお送りいたします。今度はちゃんと届くことを願い,確認してくださることを信じています。 29.Les envié un reporte hace unos 2 meses, pero siento mucho que no he recibido ninguna contestación...parece que no ha llegado a Uds. Por lo tanto vuelvo a informarles los detalles de la sintonia de la fecha(5 de mayo) y esta vez deseo que lleguen sin falta y espero que puedan confirmarlos.
返信料他
30.返信料としてIRC(国際返信切手券)を同封しました。
31.日本の絵はがきを同封しました。気に入っていただけるとよいのですが。
30.Adjunto un Cupón de respuesta internacional como franqueo de su respuesta.
31.Incluyo una postal japonesa y espero que les guste.
番組表他
32.番組表を送ってくだされば,うれしいのですが。
33.朝の番組名を教えていただけないでしょうか。
34.日曜日の5時半の番組名を知りたいのですが。
32.Agradeceré su horario de programación.
33.¿Podrianinformarmesobrelostitularesdelprogramamatinal?
34.Quisiera saber el nombre del programa dominical del as 0530.
英語で
35.スペイン語を良く知りませんので,以下英語で書くのをお許しください。英語もお分かりになることを期待しています。 35.Como no sé el castellano bien, por favor permitanme escribirles las siguientes frases en inglés. Espero que las entiendan.
結びの文
36.このレポートが貴局の技術部のお役にたてば幸いです。
37.この報告に興味をもっていただけることを願っています。
38.返信が来ることを期待しながら,これでペンを置きます。
39.至急ご返事をいただきたいと存じます。
40.さようなら。
41。貴局で働いている人たちにどうかよろしくお伝えください。
36.Me sentiré muy feliz si este reporte le sirve de alguna utilidad a su departamento técnico.
37.Espero que esta informacion sea de su interés.
38.Me despido ahora esperando su pronta respuesta.
39.Espero que me conteste lo más pronto posible.
40.Hasta luego./Hasta pronto.
41.Recuerdos a los que trabajan en su emisora.

参考図書 短波 1981年8月号

BCLクラブ紹介

日本短波クラブ (Japan Short Wave Club)は、海外の短波放送を中心とした国内外の放送を受信することを趣味にする人たち(SWL, BCLあるいはDXerと呼ばれています)の集まりです。当クラブは昭和27年(1952年)に仙台の学生の間で生まれ、約50年の歴史を有しております。当クラブには中学生から年配の方までが加入されており、2000年1月現在で約400名の会員を有し、日本を代表するDXクラブとして活躍。Web月刊短波

アジア放送研究会 会報「アジア放送研究月報」、「近隣諸国FM放送便覧」、「中国の放送受信の手引き」などがあり、毎年アメリカで発行されている「World Radio TV Handobook」の近隣諸国のページを担当。

日本BCL連盟 かつて国内で最も規模が大きなBCLの全国組織であった。毎月発行の「月刊短波」は全国書店で販売していた。

NDXC(Nagoya DXers Circle) 1976年3月14日に設立。南米DXが主なエリア。不期的なミーティングとオフ会の開催と過去に NDXC Newsletterの定期発行していた。ループアンテナの製作など技術的な記事が豊富。

TV-FM受信ガイドblogのページ。TV・FM-DXの楽しみ方、これまでに開拓された遠距離受信、最新情報、電波の伝りかた、受信機器情報、専門の書籍情報などについて掲載しております。毎年TV-FM受信ガイド発行。

NASWA(日本語訳)のページ。北米のクラブの元締めで、各クラブへのリンクもあります。

The British DX Club(BDXC)(日本語訳) イギリスのクラブ。地域ごとの受信報告が充実しています。またアフリカ放送局の写真付歴史が掲載されてます。

町田DXミーティング 2003年4月に新たに設立されたDX関係の情報交換や交流の場を提供するためのミーティングを主としたクラブ活動を行っています。

TDXC(Totsuka DXers Circle) 遠距離受信を愛好するBCLファンのサークル「TDXC(Totsuka DXers Circle、本部:神奈川県横浜市戸塚区)」が、「PROPAGATION」第4号を制作し、PDFで無料頒布を行っている。

WWXC(日本語訳)北米の老舗クラブで1996年6月1日にHP掲載開始。最新情報も豊富でOM(ベテランDXer)が必ずチェックするクラブサイト。

受信報告書必須ポイント10

■どこに重点を置くかは各自の自由

次にあげる10の項目のうち、一つでも書き忘れると、正確な受信報告書とはいえなくなってしまいます。このうちのどこに重点を置くかは、BCL一人一人の個性が表れるところですが、必要展低限のデータはお忘れなきように。

①受信局名
A放送局に受信報告するのに、違う放送局名を・書いたら、即レッド・カードです。受信報告書を作成するときには、前のデータを修正し忘れないようにご注意ください。

②受信年月日
年は必ず西暦で。月日は、時差換算をしたとき1日繰り上げたり繰り下げたりすることがあります。
これを忘れて1日間違うと受信内容と食い違ってしまいます。

③受信時間
どんな場合でも、どこの時刻を基準として表記してあるのかを明示してください。UTC(協定世界1時)なのか、JST(日本標準時)なのか、その他の標準時刻なのか、放送局側にはっきりわかるように書くことが大切です。
まず、日本語放送の場合は、JSTがよいでしょう。日本を対象として放送しているわけですから、日本時間を十分理解してくれます。無理に現地時間に換算して、間違えたらもったいないでしょう?
次に各国の日本語以外の国際放送の場合には、UTCが適当でしょう。外国語の放送となると対象地域が広いですから、世界の標準時であるUTCを使えばBCL側も放送局側も問違いを起こさずに済むと思います。
三つめは、各国の国内放送の場合です。これは原則として、その国の時刻で書くのがベストです。日本とその国との時差は、WRTHなどで調べていただきたいのですが、自信のないときには、UTCでも仕方がないでしょう。
ll寺差換算の際に注意したいのが、サマー・タイム実施の有無。特に注意すべきは、日本が冬のときです。その時期には、南半球は夏であることをついつい忘れがちです。
てあるのかを明示してください。UTC(協定世界1時)なのか、JST(日本標準時)なのか、その他の標準時刻なのか、放送局側にはっきりわかるように書くことが大切です。まず、日本語放送の場合は、JSTがよいでしょう。日本を対象として放送しているわけですから、日本時間を十分理解してくれます。無理に現地時間に換算して、間違えたらもったいないでしょう?
次に各国の日本語以外の国際放送の場合には、UTCが適当でしょう。外国語の放送となると対象地域が広いですから、世界の標準時であるUTCを使えばBCL側も放送局側も問違いを起こさずに済むと思います。
三つめは、各国の国内放送の場合です。これは原則として、その国の時刻で書くのがベストです。日本とその国との時差は、WRTHなどで調べていただきたいのですが、自信のないときには、UTCでも仕方がないでしょう。
時差の際に注意したいのが、サマー・タイム実施の有無。特に注意すべきは、日本が冬のときです。その時期には、南半球は夏であることをついつい忘れがちです。




④受信周波数
周波数をそのまま書いてください。放送局側の発表している周波数と、ラジオにディジタル表示された周波数が食い違うこともありますが、その原因がどちらにあるのかは、ケース・バイ・ケースです。
したがって、「放送局のミスだ!」と絶対的な自信があって、それを放送局側に教えてあげたいとき以外は、放送局側の発表周波数を書くほうが無難です。
プロの技術者が管理・運営している放送局側の神経を逆撫ですると逆効果になりかねません。

⑤受信装置
受信機のメーカー名・型番、アンテナの種類・高さ・長さを書いてください。放送局によっては、受信機のメーカー・型番を書いただけでは、それがどんなものなのか理解できない場合もありますから、「通信機型受信機」、「ポータブル・ラジオ」などと付記すると、どんなものなのかイメージしてもらえるでしょう。

⑥受信状態
SINPOコード(次項参照)に従って、通信簿のように点数を付ける方法が一般的ですが、主要な国際放送局は対象地域にモニター員を置いており、受信状態について、放送局が一般リスナーからの受信報告で得られるものはあまりありません。したがって、「良好」。「中程度」、「良くない」といった大まかな表記でもかまわないでしょう。

⑦使用言語
聞いた放送で使っていた言語を明記してください。

⑧番組内容
時間の経過を追って、番組タイトルとその内容の要約を書いてください。ニュースなら1~2項目、音楽番組なら1-2楽曲名を書けば十分ですが、「受信時間」として記載した全時間帯について書くことが必要です。
外国語の放送で内容がよくわからないときには、アナウンサーの性別、音楽の曲数、番組の構成方法などを詳しく書くしかないと思います。

⑨意見・感想
番組を聞いて思ったこと。「こうしたらどうか」という意見などを必ず書いてください。ただ、政治的対立関係にある国の放送局に、対立相手を賞賛するようなことを書くのは自爆的行為です。正直に書くといっても、バランス感覚は不可欠です。

⑩住所・氏名・年齢・職業
これを書き忘れると、いくらベリカードを送りたくても、送りようがありません。

■受信状態の評価を数字で表す

この本に出てくる言葉の中で、耳慣れない言葉の代表格といえるのが、"SINPOコード"でしょう。「シンポ」と読みます。SはSignalStrength(信号強度)、1はlnterference(混信)、NはNoise(雑音)、PはPropagationDisturbance(伝搬障害)、OはOverallMerit(総合評価)の略で、五つの言葉の頭文字をつなぎ合わせた物です。さて、このSINPOコードは、前項でも説明したとおりf受信状態の評価を数字で表す方法の一つです。世界的に統一されている方法とはいいがたいのですが、広く使われていることは確かでしょう、評価の仕方は、小中学校の通信簿と同じ5段階評価で、最高が5、最低が1です。まれに0を使う人がいますが、認知された使い方とはいえません。

 コード  S
 名称・内容 信号の強さ
Signal Strength
混信の激しさ
Interference
雑音の激しさ
Static Noise
伝搬障害の激しさ
Propagation
Disturbance
総合評価
Overall Merit
 5 ローカル局並に
強い
Excellent
まったくない

Nil
まったくない

Nil
まったくない

Nil
ローカル局並に
強い
Excellent
 4 大変強い
Good
気にならない
Slight
気にならない
Slight
気にならない
Slight
たいへん良好
Good
 3 十分強い
Fair
多少気になる程度
Moderate
多少気になる程度
Moderate
多少気になる程度
Moderate
十分
Fair
 2 やや弱い
Poor
相当激しい
Severe
相当激しい
Severe
相当激しい
Severe
あまりよくない
Poor
 1 非常に弱い
Barely Audible
非常に激しい
Extreme
非常に激しい
Extreme
非常に激しい
Extreme
実用にならない
Unusable


■まずSINP、そしてOへ

評価方法は簡単です。まず、SINPの4項目について1~5の数字を使って評価します。そのうえで、総合評価であるOを。同じく1~5の数字を使って決めます。具体的にはこうします。Aさんが受信したB放送局は、信号強度は普通で、混信はないが、雑音が少し出ており、フェージングも深くはないが少しある、という状態でした。そこでAさんはSINPを3543と付け、最後にOを3と評価しました。つまり、SINPO=35433というわけです。このように、「OはSINPの中の最低値と同じかそれより下にする」というのが、広く用いられている0の決定方法です。また、SINPの評価が同じ数字になったときには「Oは一つ下の数字を付ける」つまり、SINPO=44444ではなく、SINPO=44443とする場合があります。これはSINPそれぞれは軽いダメージであっても。総合するとそれぞれが重なり合って中程度のダメージになるという考え方です。もっとも、SINPO=22221という評価が出たとすると。O=1は事実上聞こえないことを意味しますから、信号が弱いながらも受かっているのに、「聞こえない」というのは、理屈に合わないという意見もあります。

■SINPの評価目安はこれ

それでは。SINPの評価方法について、目安を説明しましょう。

①S一信号強度
正確には、測定器を用いて信号をデシベル〈dB)値で計り評価を決めるのですが、BCLにはこれはできません。ラジオのチューニング・メーターを見て、針の振れ具合で決める方法もありますが、一般にこの針は、過敏に反応して高い値が出やすいようです。そこで、地元のテレビ音声の信号強度をS=5とし、受かるか受からないかといった程度の微弱な電波の信号強度をS=1として、いろいろな短波放送の信号を評価してはどうでしょうか。信号の強さは、ラジオやアンテナによっても大きく左右されますので、絶対的な評価をするのは至難の業です。自分なりの基準で評価するほうがよいでしよう。

②1一混信
混信には、他の放送局の電波はもちろん、CW(モールス信号)、RTTY、FAX、アマ無線など。すべての電波がその対象となります。これも本来は、混信の強さを機器を用いてデシベル値で測るのですが、現実には困難ですから、別表を参考にして、自分なりの基準で評価するしかないでしょう。

③N一雑音
雷が発生すると、「パリバリバリッ」という音がラジオから聞こえてきます。これは「空電」という自然界の雑音の代表的存在ですが、雑音の評価対象となるのはこうした自然雑音が主です。しかし、都市部では電気機器などによる人為的な雑音が多いのが実体で、これを完全に排除して評価することは困難です。せめて、自分の家のテレビ、蛍光灯、ワープロなどから発生する雑音だけは除去してから評価してください。

④P一伝搬障害
電波の強弱が波のように押し寄せるフェージングや、電波が複数方向から到達するためにズレて聞こえるエコーなどが評価対象となります。短波放送の場合、フェージングは避けられませんので、P=5はほとんどありえません。現実には1~4で評価することになります。

アンテナガイド

RF-SYSTEMS 輸入元 日本通信エレクトロニクス株式会社 TEL 03-3456-5721
DX-ONE Pro MK-2
プログレードアクティヴアンテナ:

●市販アクティブアンテナの中では最高の受信性能を誇り、プロフェッショナルレベルの品質と性能を備えた製品 
●全短波帯域で一定のインピーダンスを保ち、総合的な多極性(水平、垂直偏波)、無指向性のアクティブアンテナ
●アンテナ内に低雑音プリアンプを内蔵、AC電源を兼ねたユニットボックスで6段階(+10、0、-10、-20、-30、-40dB)のゲインコントロール、中波帯フィルター(-55dB)のON/OFFが出来、同時に2台の受信機に接続可能
●防食ステンレス、アルミ合金、強化プラスチックの材質で構成した全天候型で、45m/秒の強風に耐えられる堅牢な構造

価格:¥98,000
GMDSS-2
GMDSS2/ワイドバンドMTアンテナ(受信専用)新製品GMDSS2が加わった3種類のMTアンテナは共に、大きなアンテナを張ることができない又、近くに強力な放送局や送電線が真近にとおっている強電解のロケーションに住むりスナーのための無指向性受信専用パッシブアンテナです。ラジアル、プリアンブ、チユーナーを必要とせず低損失で、ローノイズの信号をマグネティックトランスファー技術(電磁を利用し信号音のみを送る)により効卒よく受信機に送ります.耐湿、耐温に優れ様々な環境に適応できると共に、アンテナエレメントは雷に対して避雷効果があり(直撃を除く)台風などの際の強風に充分耐えます。(時速160km)。GMDSS-2の特徴はいままでのMTA(2m長)の2種に比ぺ約半分の大きさで広帯域をカバーできるところにあります。長さわずか1.25mにもかかわらず、受信性能は抜群で混変調などまったく起こさずたいへん静かです。内部はヘリカル(るい煽状)で、外部はプラスティックでカバーされており、細い竿型です。色は自色ですが、色が規制されている環境に取り付ける場合自由な色にペイントできます。設置はごく簡単にでき、Uポルトなどでペランダ、ポールに取り付けます。又、軽量なので受信状況によっては高くあげるために伸縮自在のポールなどを使用するのも一案です。今までMTAを取り付けたかったが、マンション住まいでペランダでは目立ちすぎるとか、階上の陵人への配慮を考えると長すぎるなどの理由で設置不可能だったリスナーにとって朗報の受信専用アンテナです。

周彼数範囲:100kHZ~18MHz
インピーダンス:50Ω
寸法:1.25m,¢3.2cm
耐温:-30度~+70度
価格:¥30,135
MTA
マグネティックトランスファーアンテナ:

MTAアンテナは、大きなアンテナを張ることが出来ない方や近くに強力な放送局や送電線が真上を通っている強電解のロケーションにおられるリスナーのための、総合的無指向性(多方向性)パッシヴアンテナです。またコクパクトでラジアルやプリアンプ、チユーナーを必要とせず、低損失、ローノイズの信号をマグネティックトランスファー技術により効率よく受信機に送ります。このように、受信機はアンテナとは同軸ケーブルを介して電気的に分離されており、空電は地表に安全にアースされます。(受信機及び、アンテナのアースを取ることを忘れずに!)MTAアンテナは、耐湿、耐温に優れ様々なロケーションやコンディションに適応します。船上での湿気、熱帯での高温や嵐、極地での低温(-30~,+70。C)。アンテナエレメントは、雷に対して受信機を守り(直撃の場合を除く)台風などの際の強風にも耐えることが出来ます。(時速160km)。
寸法:2.05m長、直径32mm
周波数範囲:500kHz~30MHz
インピーダンス:50Ω
価格:¥32,550
T2FD

チルティドターミネティドフォールドダイポール:T2DFは、周波数滞域全域に於て、チューナーやプリアンプの助けを借りずに一定の感度とインピーダンスを得ることが出来、ローノイズで歪みの少ない確実な受信を保証したプロレベルのローノイズパッシヴアンテナです。また、幅広い周波数帯域全体でヌル点を消去し、取りつけることにより全力位無指向受信パターンを示します。相互千渉を無くし静電ノイズを安全にアースに落します。頑丈な造りは、全天候型です。完成品なので簡単に設置出来ます。もし設置出来る場所があるなら、T2FDアンテナは最高の受信システムにランクされるでしょう。
寸法:15m長
周波数範囲:3MHz‐35MHz
インピーダンス:550Ωを11:1で50Ωに転換
価格:¥39,800
MINI-WINDOM
●全長が4mと短く、ロングワイヤーを張れない環境のリスナーや移動用等に適し、ポータブル受信機、通 信型受信機に適応 
●MT技術がフルに活用され、パソコンや家電製品等からのノイズを受けにくい 
●ワイヤーは酸化防止加工、完全防水。完成品なので取付簡単。
寸法:4m長ワイヤー、4mの同軸ケーブル
周波数範囲:150kHz~30MHz
インピーダンス:50Ω

価格:¥14,000
Wellbrook Communications 輸入元 ナカトヨドットコム

ALA-1530S+
英国生まれの受信専用ループアンテナ

●同社ベストセラーの受信アンテナALA-1530をグレードアップしてHF帯専用として開発した高性能アンテナ。
●設置場所を選ばない小型・軽量で誰でも容易に設置可能。
●強電界による混変調、都市型雑音に強い特性を発揮。
●非同調、マッチングユニット不要、低雑音プリアンプを内蔵。
●8字形指向性と効果的ヌルは、さらに妨害波を低減。
●電力線誘導ノイズを強力に抑制。
価格:¥57,100

ALA1530LF-2
再設計アクティブループアンテナ
この新しいループアンテナは、ALA1530に基づいて再設計しました。MWのゲインが高く、AM放送信号で使用された場合、低い相互変調を提供するように調整されています。 MWのゲインが高く、AM放送信号の分野で使用された場合、低い相互変調を提供するように調整されています。 この新しいアンテナは、おそらくVLFからHFへのカバレッジを提供する唯一のアクティブ・ループである。しかし、HFゲインとこのループのS / NがALA1530ほどは高くない。 増幅器の相互変調性能が改善され、FMバンドフィルタは、現在装着されています。

輸入価格:$339.34
AOR  AOR,LTD. TEL 03-3865-1681
A390

●室内で効果的に受信するために開発された直径30cmのループアンテナ。 ●シールドループ方式は、人工雑音に強く、また優れたチューニング特性により夜間のBC帯で威力を発揮します。
●150KHz~30MHzは、不要電波を減衰させる電子チューニング方式を採用。
●広帯域対応 10KHzから500MHz(長波から超短波まで)
●広帯域で高利得(20dB)の小型アンテナです

価格:¥32,800

LA800

LA800 は 10kHz~500MHz を 6 バンドでカバー
する受信専用のシールド・ループアンテナです。 
ループ径は 80cm と大口径です。 ループアンテナ
は人工雑音を拾いにくいアンテナです。 この効果
を高めるためにシールドを施したのがシールド・ループ
アンテナです。 
150kHz~30MHz のレンジは 6 バンドで構成さ
れ、電子同調によりシャープな特性が得られます。 
コントローラーの TUNING ツマミの操作で同調点を
わずかにずらして不要電波の減衰と入力レベルの調
整ができます。 

価格:¥57,000

LA400

LA400 は10kHz?500MHz を5 バンドでカバーする受信機専?のシールド式のループアンテナです。 ループ径は先代モデルのLA390と同じ、30cm と超小径、室内環境で受信を楽しむためにアンプゲインは20dB と高利得になっています。(LA300後継機)

●10kHz~500MHzと広帯域
●約20dB のプリアンプ内蔵
●150kHz~30MHzは電子同調式
(但し、10kHz~150kHz, 30MHz~500MHzは非同調式)
LA400は、受信専用・室内専用です。

価格:¥38,000

ソニー SONY 

AN-LP1
短波用アクティブアンテナ:ソニーとして初めて同調型のループアンテナを採用することで、高い受信感度を実現しています。また、ループアンテナは磁界検出型であるため、ノイズ源に対して強い特性を持っています。したがって高層ビルやマンション等のノイズ源の多い環境でも良好な受信が可能です。
 さらに、ループアンテナは折り畳みが可能で、コンパクトなコントローラー部とあわせて、海外旅行や出張等での携帯に便利です。
周波数範囲:100kHz~30MHz

価格:¥10,290

AN-12
LW/MW/SWワイドレンジアンテナ:

●妨害特性に優れたFET RFアンプ採用アクティブアンテナ
●短波、中波、長波の3帯域をカバー
●マンションのベランダ等にも取付け可能な小型、軽量セパレート設計。防滴構造
●アンテナ端子のないラジオ、ラジオカセットにも有効なアンテナカプラー付属

価格:¥15,750

ミズホ通信 ミズホ通信研究所

UZ-K1s
UZ-K1sは、作りやすいアンプなしの大型ループアンテナの主要部をキットにしたものです。 このキット以外に用意していただくものは、ループアンテナの巻き枠です。非金属のものであれば、どんな材料を使って、どんな型に仕上げるかは、あなたの腕の見せどころです。

【受注生産】

大型ループ・アンテナキット

UZ-8DXsは、大型(70cm角)で高感度のループアンテナと、FET(電界効果トランジスタ)アンプの組合わせにより、シャープな指向性と、すぐれた感度が得られます。ループアンテナは、ヴィンテージラジオ時代のデザインで、ループアンテナ巻き枠は天然木から削り出したもので、お部屋のインテリアとしても楽しめます。

【受注生産】
UZ-77s
コンパクト・ウルトラ・ループアンテナ
UZ-77sは、中型(20cm角)ループアンテナと、FET(電界効果トランジスタ)アンプの組合わせにより、シャープな指向性と、すぐれた感度が得られます。
ループアンテナは、プリント基板を使用して、巻き枠への巻線は済んでいますので、すぐにご使用になれます。

【受注生産】

高 Q 値 バ ー ・ ア ン テ ナ

●A タイプ
520 - 4400kHz程度をカバーします。ストラップを取り付けられます。¥11,000
●Bタイプ
540 - 4850kHzをカバーします。ストラップを取り付けられます。¥11,000
●Cタイプ
520 - 4000kHzをカバーします。ストラップを取り付けられます。¥13,000
●Dタイプ
2.3 - 15MHzをカバーします。ストラップを取り付けられます。¥13,000

Tecsun(徳生) TECSUN CO.Ltd

AN100 AN200
中波AMループアンテナ

弱い中波適した状況を受信します。

価格:¥2,800

AZDEN AZDEN CORPORATION

ALA-60A
中波AMループアンテナ

●電波の受信しにくいマンションやビル等でのAM放送波の受信を補助します。
●高感度プリアンプ付で微弱AM局の電波を増幅します。
●蛍光燈やコンピューターなどの雑音に強い同軸ケーブルを採用しています。
●コンパクトな構造で設置、取付が簡単です。
●高級コンポ、ミニコンポ、ラジカセ、ポータブル機器まで幅広く対応が可能です。

価格:¥10,000

DIAMOND ANTENNA 第一電波工業株式会社

D5080
AM/FM/短波帯受信用平面アンテナ

●厚さ1.5mmの超薄型平面アンテナで、壁に絵画を掛けるように、簡単に取付けられます。
●アンテナの表面に、お好みの写真や絵画を貼り付けても OKです。(紙製の物に限ります。)
●ケーブル長が4mあり、また細いケーブルを採用しており ますので、室内の引き回しが容易です。
●弊社製品のプリアンプ、DMAX50を併用することで、さらに感度アップし、明瞭な受信ができます。

生産終了

Field_ant ロケットアマチュア無線本館

MK-51,MK-52,MK-5212
ループアンテナ

このループアンテナは内部にコイルが入っていて、アルミエレメントでシールドされている、磁界成分のみを検出する構造の不平衡型のシールドループです。家庭の電気機器から発生するノイズのほとんどは電界成分ですから、電界成分を受信せず、磁界成分だけを受信しますから、雑音に対して有効に対応できます。また鋭い指向性がありますので、ノイズの方向にヌル点を向けてやると、なお一層効果的にノイズを取り除き、クリヤーな受信を楽しめます。パイプの直径は22㎜Φです。長波帯~UHF帯まで受信できます。非同調タイプのシールドループアンテナです。

●MK-51は内部に3D2V(50Ω)を1ターンしたエレメントが入っています。
●MK-52は内部に3D2V(50Ω)を2ターンしたエレメントが入っています。
●MK-52の新型MK-5212直径をMK-52より5cm大ききして開口面積を広くしました。直径67cm、パイプの直径をMK-52より小さくして20mmφにすることで、MK-52と同じ重量800gです。また超低インピーダンスに対応して、給電部分の形状を変えて接触部分をなくし、受信感度が安定しました。

【受注生産】

アペックスラジオ ApexRadio,Inc

303WA-2
長中短波受信用 屋外アンテナ

303WA-2 は、全長は約1.8mの垂直型です。軽量でコンパクトなサイズながら、独自のマッチング回路(実用新案出願中)を採用したことで、長波~短波帯の広帯域において優れた受信性能を発揮します。 特に、長波~中波放送の受信用としても優れており夜間の長距離AM放送受信にもご使用になれます。
また、能動素子を持たず、受動素子で構成される完全パッシブタイプです。従って、アクティブタイプの屋外アンテナで見られやすいアンテナでの混変調の心配が極めて少なく快適な受信を楽しむことができます。

価格:¥12,800

700DTA
デスクトップアンテナ

優れた強信号特性をもつ高周波増幅回路を内蔵する手軽ながら本格的な室内アンテナです。中波放送帯~短波帯を受信するBCL等にお役立ていただける室内用受信アンテナです。

電波を捉えるエレメントは伸縮式で、受信状況によって適度な長さに調節できるうえ、本体の電源は交流電源から切り離して使える内蔵バッテリ方式を採用しました。 従って、屋外設置ができない場所での使用、ポータブル性を発揮して電磁波ノイズの影響が少ない場所での使用や一時的に受信アンテナが必要な場合に便利なアンテナシステムです。

価格:¥19,800

500SL
ループアンテナシステム(室内用)

アペックスラジオが設計開発を行った室内吊下式の受信用アクティブループアンテナで、30kHz~180MHzをカバーします。

右図のように、正方形エレメントと手元のコントローラーから構成されます。エレメントは、一辺が約50cmで、下部に独自に新開発しました高性能アンプが内蔵されています。また、上部には、手動回転機構を設けていて、およそ、5MHz以下では指向性が顕著に現れます。5MHz以上でも、ノイズや妨害信号が弱くなる方向に回転させることができるので、BCLには特に便利なアンテナです。

同軸ケーブル(3m)によって接続されるコントローラーに電源供給とゲインコントロールを兼ねていて、エレメント直下のアンプをからの信号を手元で調節できるようにしています。受信機へは、コントローラーから同軸ケーブル(BNCP付)で信号を渡します。

500SLの電源は、DC12Vです。製品には日本国内用のACアダプタが付属しています。

価格:¥19,800